テイルズオブリバース(Tales of Rebirth)はテイルズシリーズで初めてプレイした作品

かなりやり込んだゲームテイルズオブリバース

テイルズオブリバースとの出会い

イラストレーターのいのまたむつみさんのイラストが好きなのですが、偶然訪れたゲーム屋さんでいのまたむつみさんがパッケージイラストのゲームが目に入ってきました。

何のゲームか全く分かりませんでしたが、とにかく裏面を見ても面白そうで、当時は時間もありましたので買ってプレイしてみることにしました。

始めてみると全てが新感覚でとても面白く、四六時中熱中してしまうくらいの神ゲームだったのです。アクション要素満載のRPGだったのですが…それまで、アクション系が苦手で決して手を出す事がなかったにも関わらずです。

とてもリアルで考えさせられるストーリー

RPGというからにはストーリーも大事なのですが、リバースはストーリーも秀逸で、テーマがとても重いものでした。

ヒューマとガジュマという異なる種族者同士でのいがみ合いも多々あり、差別、いじめ、愛などを織り交ぜながら、一人の生き物としての生き方を考えさせられます。

特に仲間になるアニーとユージーンの関係がとても難しくて、仲間でありながら敵という関係をどうやって解決していくのかドキドキしながら進めていました。

ヒルダの悩みに涙し、ヴェイグの一途さやクレアの演説、ティトレイの熱さなど、様々な考え方をストーリーを通して見る事が出来て、とても勉強になる物語だと関心しました。

サブタイトルに君が生まれ変わるストーリーとありますが、その通り仲間達が成長する事によって生まれ変わったような生き方をしていくまでの過程のストーリーになっています。

スクリーンチャットのシステムがやり込みたいユーザーにとても親切

ストーリーを見ていく上でも大事になるのがスクリーンチャットです。このシステムに一番感動しました。

今までのRPGには本筋以外のキャラクターの心情や会話はあまり見た事がなかったので、スクリーンチャットでキャラクターの色々な表情を見る事が出来るのが本当に楽しかったです。

自分の好きなキャラクターのスクリーンチャットは、条件を満たしてチャットを見るためにサブイベントを頑張ったり、やり込み要素満点です。

また、いのまたむつみさんのイラストでキャラクターが動く事がとても楽しく、何度も繰り返し見た事もあります。

クリア後にGRADEを使用して色々な特典を付けて最初からプレイ出来る事もあり、最終的なプレイ時間は300時間を超える程やり込みました。後にも先にもこれほどやり込んだゲームはリバースのみです。