The Elder Scrolls V・Skyrim スカイリムの凄い魅力と可能性

スカイリムの凄い魅力と可能性について

私は以前ドラゴンズドグマで初めてオープンワールドのゲームを知ったのですが、スカイリムは日本のゲームでは無く洋ゲーだったので少し警戒してました。

何故なら別の洋ゲーでとてつもなく、つまらなかったという過去があったからなのです。

このゲームの魅力

ですがオープンワールドの魅力が忘れられない私は思い切ってスカイリムを購入してやってみたのですが、正直凄いと思ったのが、幻想的な世界観や広大な大地、勝手に話しかけて来る村や町の人々、スキルの種類と数と武器防具の強化、クエストに底があるのか?と言う程の量とダンジョンの数です。

そして大都市と呼ばれている町が5つあり、それぞれ同盟国だったりいがみ合ってたりしているのですが、そんな世界をドラゴンの力を吸い取ることの出来る主人公・ドラゴンボーンが時には雪国を走り、馬で駆け抜け、盗賊や山賊、サーベルキャット、クマ、巨人やドラゴンなどに襲われながらも時には殺され、時には何とか回避をしつつ自分の目的や自由な散策の為に旅をするのです。

やはり自由度の高いゲームは自分が気になる処(謎の建造物や洞窟他)に直ぐ行けたりしてとにかくそう言う処が面白いです!

緊張感のあるダンジョン

主人公の他にもう一人仲間を付ける事が出来、基本的には2人パーティー(状況、クエストなどにより4人パーティーになることもあります)なので不気味な洞窟や塔などのダンジョンではかなり心強く感じます。

そして隠密モード(敵がこちらの足音に気づかれないようにしたり、不意打ちに効果絶大)という腰をかがめてそっと忍び歩きながら散策をする訳ですが、そこに潜んでいる敵のどす黒い声でヒソヒソ話「あの野郎~絶対ぶっ殺してやる・・」や「はちみつ酒・はちみつ酒・・」などがまたそのダンジョンの不気味な雰囲気を演出してくれます。

自分の好みのキャラに育てる事も

私はドラゴンズドグマの頃からアサシン系が大好きなのでなるべく身軽な軽鎧装備で敵にボコられる心配無用(笑)な狙撃の為に弓主体の武器で戦っています。

ですがこのゲームは魔法も使えるので魔法使いに育てたり、勿論重装備も出来るので、バーバリアン的な育て方も可能で、主人公に至ってはシャウトと呼ばれているドラゴン技まで使えるので主人公を育てる事に対してもとても楽しく感じています。

このようなゲームがVRで出来る時代が来るかも…

私はVRを体感できるお店をテレビで観た事があるのですがバーチャルリアリティーを体感出来るゴーグルを目元に付けてスカイリムの様なゲームが出来る時代が来れば、もっと迫力があって面白いだろうなと夢を持ち始めました。

何気にドラゴンクエスト1.2がオーケストラのBGMに乗せてオープンワールドでしかもVRを付けてやれたら本当に夢みたいで良いですよね。