「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はDVDで買って何度も見て!細部に至るまで仕込まれた数々のネタにハマる事間違いなし!

わたしのオススメ映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」について

わたしがオススメする映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅠ、Ⅱ、Ⅲ」です。3作まとめて見ると全てがつながっているので、より一層楽しめます。というより必ず3本セットで見ましょう!

この映画は超~シンプルに説明すると、ドグという科学者が自分の作ったタイムマシンで友達の高校生のマーティー(マイケル・J・フォックス)を巻き込んで、未来や過去を行き来するという話です。これでは全然興味湧きませんよね(笑)

でも本当に面白いですし、何度見ても退屈しないのです!

その秘密はこの映画の脚本にあります。普通映画は1本目を作って、そのあと好評であればさらなる新作を続編として作ることが多いようですが、この作品の脚本はⅠ~Ⅲまで一気に書き上げられたものを映画にしています。なので!後から付け足したストーリーとは違い細部に至るまで見事に内容がつながっているのです!

これがどれほど面白みを増すかというと…見ていただきたい!それでは説明にならないですよね…ざっくりさらに説明します

バック・トゥ・ザ・フューチャーⅠ

マーティーはちょっとしたアクシデントから、ドグの作ったタイムマシンで1人、過去に行ってしまうことになります。それは自分がまだ生まれていない時代、自分の両親が高校生の時代でした。そしてさらに大変なことにそこで高校生の自分の母親と出会ってしまい、あろうことか一目惚れをされてしまいます。未来が変わってしまい、自分が生まれなくなっては大変だ!といことでマーティーが奔走します。

さらにマーティーは、まだタイムマシンを構想として思いついたばかりのドグのところに行き事情をなんとか説明して、未来へ戻る手立てを考えてもらいます。

その時代にいるはずのない人がいるということは、それだけ未来も微妙に変えてしまうというリアルさが細部にわたるまで描かれています。

マーティーは母親と父親を結びつけ、タイムマシンで未来へ帰れるのかというところがクライマックスです。

バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ

無事に未来へ戻り、恋人とデートに出かけようとするマーティー。そこへ突然ドグが未来からやってきて「今すぐ未来へ行くぞ!」と言います。ア然とする2人に「君たちの子供たちが大変なことになってるんだ!」というドグ。
訳も分からず、ドグにいわれるままマーティーと恋人は未来へ行くことになります。

とりあえず、問題は解決するのですが、マーティーが未来へ行った一連の行動がさらに未来を変えてしまい、それが過去も変えてしまうのでした。こうなってくると訳わからんですね(笑)
ちなみに全ての作において垣間見える、マーティーとドグの年の差を超えた友情も見どころですよ!

バック・トゥ・ザ・フューチャーⅢ

時代の背景はとうとう西部時代になります。マーティーが西部に行くことになったきっかけは、西部時代にいるドグが抗争に巻き込まれて殺されるということをマーティーが知ったためです。なんでドグは西部にいるんや?それはタイムマシンであっちこっち行って、そうなったということで。

マーティーはドグが殺される前に未来に連れて帰ろうとするのですが、ドグが西部時代の女性に一目惚れしてしまいます。帰らないと言い出すドグを必死で説得するマーティー。ここのあたり、わたしは非常に見ていてやきもきしました。あ~!!!ドグ!しっかりしてくれ~!ってな感じで。ドグは最終的に…結末は見て楽しんでください!

最後に

元を正せばタイムマシンで未来に行ったり過去に行ったりしてたことが原因でトラブルに巻き込まれる2人。それでドグは責任を感じて最終的にもうタイムマシンなんか作らなきゃよかった~、もうこんなものは壊す!と後悔する場面もあるのですが、最終的にそうはならないのですね~ドグ懲りないですね。

この映画の表題不思議に思いませんか?

日本語にすると「未来に戻る」映画を見ていただければこの意味も分かりますよ~。好きな映画ほど面白さをありのままに表現するの難しいですね…でも見てね!