「君が心に棲みついた」の向井理の演技は必見!ゾクゾクが止まらない!

「君が心に棲みついた」について&感想文

「君が心に棲みついた」のあらすじ

下着メーカーの材料課で働く小川今日子(吉岡里帆)は自分に自信がなく、挙動不審で学生時代のあだ名は「キョドコ」。仕事にプライドを持ち、自分のやりたかった仕事に熱心に取り組み先輩からも高評価。ある日今日子は出版社の漫画編集部で働く吉崎(桐谷健太)と知り合い、愛想がないようで優しさがある彼に今日子は惹かれてアプローチをしていきます。

最初は動きが読めない今日子に戸惑っていた吉崎でしたが、次第に今日子のことが気になり、好きへと変わっていき二人は付き合うことになります。

今日子は大学時代の先輩である星名(向井理)のことを忘れられずにいました。星名には支配され、心も体も傷つけられてきたと自覚はしていたものの、ずっと心にいた星名。そんな星名が今日子の会社の経営を立て直す為にやってきました。一緒に働く中で星名は他の同僚と仲良くし、今日子に嫉妬心を抱かせ今日子の心を揺さぶり、「おまえは俺から逃げられない。」と支配していきます。

星名のことは吹っ切り、吉崎との恋愛を楽しみたい今日子ですが、職場でも首を絞められたり、吉崎に知られたくない過去をばらされたりと、今日子の心はぼろぼろになっていきます。

向井理さんの演技が見所!

星名役の向井理さんの冷徹すぎる人格が見所です。人を傷つけることを何とも思わず、人を陥れ利用し、クールでいい人に見せかけて裏では恐ろしい顔を持つ演技がなんとも言えず怖いです。

ただの性格の悪い人かと思っていたら、母親が不倫相手で星名の実父親である男性を殺した過去があり、出所したところであったり、整形をした過去を持っていたり、彼の心の闇が深すぎてドラマが進むにつれてなぜこのような人格になったのかがわかっていきました。

支配したい今日子に最終的に見放されてどのように生きていくのか、どうなるのかが気になります。

吉岡里帆さん、桐谷健太さんのキャラクターにあった熱演ぶりも好きです!

他の見所としては、不器用ながらも自分の殻を破り、一生懸命に生きる今日子を吉岡里帆さんが熱演されていると思います。

そして、今日子の彼氏になった吉崎さんは人間味があって、心が優しく頼れる本当に素敵な好青年で、桐谷健太さんが爽やかに演じられているのが好感が持てます。最終回のストーリーがかなり気になるところです。

最終回は2018年3月20日の夜10時から!!