不屈の名作「ネバーエンディングストーリー」!ファンタジーはこれなしでは語れない!!

不朽のファンタジー名作!ネバーエンディングストーリーについて

20歳の私が父と母に「面白いファンタジー映画が見たい」そう言って教えてもらったのが「ネバーエンディングストーリー」です。この曲の主題歌がとても有名で私の親御さんくらいの年齢の方はご存知の方も多いかと思います。

2つのストーリーが進んでいく!

母を亡くした男の子が主人公です。学校ではいじめられ元気をなくしてしまっています。そこで男の子はひょんなきっかけで一冊の本と出会います。元々本が大好きだった彼は沢山の本を読んできました。しかしこの本は他の本とは違うまさに「終わらない物語」だったのです。本の中のストーリー、それを読む男の子のストーリーが進んでいきます。

20歳の今この映画をみれてよかった!

もちろんどなたが見ても面白く家族全員でみるのもお勧めできる作品です。しかし大人と子供の中間の様な時期にこの作品を見れて本当に良かったと感じています。

それはこの映画に込められたメッセージが大人と子供の中間の時期だからこそちょうど忘れかけていた部分を思い出させてくれたからです。より大きな衝撃になって私に届いた様に思います。

ふとした時に何度でも見返したい、そんな人生を共にしたいと心から思える大切な作品になりました。

ファンタジー好きも大満足!

ここまで作品のストーリーについてお話しさせていただきましたが、なんといってもファンタジーはその不思議な世界観、魅力的な個性溢れる登場人物達、映像の美しさが見どころです。

もちろん最新のCGが沢山使われている映画とは違います。それでも…いや、違うからこそ!より一層キャラクター達に愛着が湧いてきたり、神秘的に感じる場面、恐怖感を感じる場面があったと感じました。

またファンタジーの世界を崩さないでいながら、独特のリアリティが出ているところも素敵でした。この点も大人から子供まで楽しめる作品であると思った理由です。