センスの違い過ぎるおもちゃはリサイクルショップへGO!

センスの違い過ぎるおもちゃはNG

出産祝いで遠方に住む叔母が送ってくれたものは、赤ちゃん用のおもちゃ。

赤ちゃんの頭上でクルクルと回って、だんだんと目が見えるようになってくる赤ちゃんの探究心を育てるという知育玩具です。

こういうのって昭和の時代からバリバリ活躍していた赤ちゃんおもちゃの進化系だとは思いますが、正直あまりのダサさに唖然です。

旦那は私の親族からのプレゼントだから気を使ったのか、「こういうの見たことあるよね」と無難な感想を言っていましたが、本当に要らないと思いました。

気に入らないポイント

まず、このおもちゃはベビーベッドに取付けできるようにもなっているし、床に置いて遊ぶこともできます。

いくつかのふわふわタオル素材でできた人形がぶら下がっています。

まず顔の上に何かが落ちてきてしまいそうなものを設置したいとは思いません。

危ないし。

しかもめちゃくちゃ可愛くないし。ベビーベッドも可愛いものを選んで奮発。

おふとんやタオルなんかも可愛いものに拘って揃えたというのに、このおもちゃでは全てが台無しです。

行先はリサイクルショップ

一度は開封したものの、使わないままにリサイクルショップへ持ち込みました。べつに高値で売ろうとは思っていなかったので、500円の売値でも満足です。

叔母は遠くに住んでいるので、使っていないことに気付くことはないはず。気に入らないものを使う続けるよりも、子育ての息抜きとして500円をコーヒーショップで有効に使わせてもらいました。

ママ宛のプレゼント

私が出産祝いに贈って喜ばれている物は、赤ちゃん宛ではなくママ宛のプレゼントです。例えば、コーヒー好きなママにちょっと良質のコーヒーを贈ります。

授乳中はたくさん飲めないけど、たまにご褒美的に飲むにはいいもので息抜きをして欲しいと思うから。また、こういった思いを言葉で伝えると「うれし~」とすごく喜んでもらえます。

私は何が欲しかったか

私は赤ちゃんには自分好みのものをしっかりと選びたいので、敢えて赤ちゃんグッズを選ばれると有難迷惑に思ってしまいます。で、私はお出かけ用の可愛いブラウスをもらって嬉しかったです。

妊娠中から「可愛い」をキーワードにおしゃれをしなかったので。「着やすい」「素材がいい」「洗濯しやすい」ばっかりでした。

自分では買わないからこそ、あまり着られないとわかっていても嬉しかったです。

出産祝いって、ママを労わって思いやることも大切ですよね。「赤ちゃんにちなんだもの」と、こだわる必要はないと思います。