ヒロミ、自宅を作るを見て「私は松本伊代になりたい。」と思った話

ヒロミ・自宅を作るを見ました。

芸能人がプライベートを公開する系は、あまり好きでない…と言うか、コスト的に真似が難しく参考にならず、つい妬んでしまったり、自分の現状をひどく惨めに感じてしまったりして、見てられないんです。

納税者になって四半世紀。それだけの期間労働しているのに、貯蓄もままならない中、国民三大義務の納税、年金はセーフティーネットと思って真面目に納めているのに、それがもう破綻した制度なんて言われると…切なくなりますでしょう?

そんな四十路半ばの独女ですから

芸能人のプライベート公開系は刺激が強いとまでは言いませんが、キラキラ過ぎます。ので、本来ならコレもチャンネルを合わせるタイプの番組ではなかったのですが、何かを作る系に興味が湧き出しつつあって…。積極的にシングルを選択した訳でなく、気づいたら…とか、私のように鼻息荒く取り組んだにも関わらず撃沈と言ったタイプの四十路独女であれば、キャリア志向の方はあまり多くなくて、仕事で大きな成果を出せている方は一部と思います。

世代的にも寿退社と言う言葉も存在し、専業主婦となり家庭に入るのが主流だった世代です。普通に過ごしていれば、普通に得られると思っていた家庭や子供が自分にはもう難しい…そんな私たち世代の四十路独女は、自ずと何か作り出す、手作りとかに興味が出てくるのです。

コレ、四十路独女あるあるかと思います。
ただ私たちクラス?になると、料理や編み物と言ったものでは飽き足らず、もうちょっと思い切ったものを作りたくなるんです。言いたくはないのですが・・・、日頃より思い当たる節があるので、言っちゃいます。

独女はオバサン化するのでなく、オジサン化するんです。

ので、DIYなんて小洒落た言い方をしてますが、要は日曜大工。トントンカンカン、かつてのお父さんの代表的だった趣味に、四十路独女は興味を持つんです。正直、ヒロミさんのそれは日曜大工の域を技術的にもコスト的にも遥かに超えていましたが、見てしまいましたね~。

そしてオジサンとして視聴してたはずなのに、私の中の夢見る少女が顔を出しちゃったりするんですよね。ヒロミの技術も経済力も羨ましい。でもそのベクトルの先?元?はママに対する愛なんですから。あぁ…私だってホントは松本伊代になりたいよ。